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Criminology 和訳・意味・スラング解説 | Raekwon feat. Ghostface Killah

アーティスト
Raekwon feat. Ghostface Killah
リリース年
1995
プロデューサー
RZA
収録アルバム
Only Built 4 Cuban Linx...
エリア
NY
BPM
93
サンプル元
Black Ivory "I Keep Asking You Questions" / Sweet Inspirations "Why Marry" / Scarface dialogue (1983)

この記事の見どころ

  1. 01 冒頭の『スカーフェイス』サンプル——「War? We'll take you to war」がマフィオソ世界への扉を開く
  2. 02 Ghostfaceの「9th chamber」——Wu-Tang 36챔버즈を超えた幻の第9の部屋
  3. 03 "Criminology rap, sneakers stay jet-black"——犯罪論をラップで語るRaekwonのスタイル宣言
解説

■この曲の意味(要約)

映画『スカーフェイス』のダイアログで幕を開け、RaekwonとGhostface Killahが「犯罪学(criminology)」をラップで語るマフィオソ・ハードコアの金字塔。C.R.E.A.M.で描いた貧困を超え、スタテンアイランドのストリートからマフィア映画的な世界観へ昇華。RZAのダーティなブーンバップに乗り、二人がスラングと暴力と誇りを入り混じらせた全18行のリリックは、1990年代東海岸ハードコアの集大成だ。

■概要

1995年6月26日にRaekwonのソロデビュー作『Only Built 4 Cuban Linx...』の第2シングルとしてリリース。プロデュースはRZA。ビートはBlack Ivoryの「I Keep Asking You Questions」のドラムブレイクとSweet Inspirationsの「Why Marry」のホーン・ヴォーカルをサンプリングし、冒頭にはブライアン・デ・パルマ監督の映画『スカーフェイス』(1983年)でアレハンドロ・ソサがトニー・モンタナを怒鳴るシーンが直接引用されている。録音はRZAのスタテンアイランドの地下スタジオで、エンジニアなしでほぼ一人で完結させた。

■主なスラング・キーワード

criminology
「犯罪学」。学術用語をラップに転用し、ストリートの生存術を「学問」として語る姿勢の表れ。曲名かつ最終バースの核心ワード。
C.R.E.A.M.
Cash Rules Everything Around Me。Wu-Tang Clanの代名詞フレーズ。同アルバムより先に「C.R.E.A.M.」シングル(1994年)で世界的に広まった。
cypher
①ラッパーが輪になって即興でラップする場 ②五%ネイションの哲学における「円」「宇宙の循環」。Ghostfaceはここで後者の意味で使用。
9th chamber
Wu-Tang Clanのデビュー作タイトル「Enter the Wu-Tang (36 Chambers)」を踏まえた造語。36챔버즈の先にある架空の最終部屋——Ghostfaceの支配領域。
god degree
五%ネイション(Nation of Gods and Earths)の哲学用語。黒人男性を「神(God)」と捉え、その境地・境界を「degree(段位)」で表す。
steez
Style + Easeの造語。スタイルと余裕を合わせた1990年代NYスラング。Raekwonが好んで使う語彙。
'Lo / Tommy Hil'
Ralph Lauren(Polo)とTommy Hilfigerの略。1990年代、Wu-Tang Clan周辺のストリートでは高級ブランドをストリートウェアとして着こなす「boosted fashion」文化があった。
lye
PCP(エンジェルダスト)に浸したタバコ。1990年代NYで流通したドラッグ。「take your lye」は相手の違法品を奪うこと。
penal
刑務所(penitentiary)の略。「runnin' through the penal」は刑務所を通過してきた(服役経験がある)こと。
bid
刑期・服役期間のスラング。「doin' a bid」は刑務所に入ること。
truck(chain)
トラック型のゴールドペンダントチェーン。1990年代NJYストリートで流行したジュエリースタイル。「n***a chain was truck」はそのチェーンのために仲間が刺された皮肉。
Ac'
AcuraのことでAcura Legendが1990年代のNYストリートで人気を博した。"flyest Ac'"はトップグレードのAcuraで、成功の象徴。

■歌詞和訳・解説

Intro — Scarface Sample + Raekwon

I told you a long time ago, you f**king little monkey, not to f**k me

前から言ってるだろ、この猿野郎、俺に逆らうなと

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映画『スカーフェイス』(1983年)のダイアログ。ボリビアの麻薬王アレハンドロ・ソサがトニー・モンタナを電話で罵倒するシーン。「宣戦布告」として機能し、楽曲全体をマフィア映画世界に引き込む。

Ayy, ayy, who the f**k you think you talkin' to, huh? You wanna f**k with—
Who the f**k you think I am, your f**kin' bellboy?

おい、俺に向かって何を言ってんだ?俺と揉めたいのか——
俺が誰だと思ってる?お前のベルボーイか?

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引き続きスカーフェイスのサンプル。ソサの怒りがエスカレートする場面。ヒエラルキーの逆転——成り上がり者への激怒——がWu-Tangの「俺たちは誰にも従わない」という姿勢と呼応する。

D'you wanna go to war? D'you wanna go to war? We'll take you to war, okay? (Coming up on half a mil, we build)

戦争がしたいのか?戦争がしたいのか?望み通りにしてやる(50万に近づいてる、俺たちは築く)

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スカーフェイスサンプルの終幕。括弧内はRaekwonのナレーション。「half a mil(50万ドル)」は金銭的成功への言及で、映画の暴力的世界観とヒップホップのハッスル精神を同時に提示。

For real, y'all
Takin' you on another one, son
Uh, スペイン人歌手。ここではRaekwonが「俺もそいつ並みに金を稼いでる」という自己誇示として使用
Makin' Cash Rules Everything Around Me。Wu-Tang Clanのマントラ like that n***a

マジの話、みんな
また別の世界に連れてくぜ
フリオ・イグレシアス並みに
あいつみたいにC.R.E.A.M.を稼いでる

Verse 1 — Ghostface Killah

Yo, (Blaow) first of all, son, peep the arson
Many brothers I be sparkin' and bustin' mad light inside the dark

よお(ドカン)まず第一に、放火を見ろよ
暗闇の中でブチかまし、多くの奴らを照らしてやる

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「Blaow」はGhostfaceの口癖であり銃声の擬音。「arson(放火)」は注目を集める爆発的なラップの比喩。「sparkin'(点火)」と「bustin' mad light」は暗黒の業界に光を放つイメージ。

Call me dough snatcher, just the brother for the rapture
I hang glide, holdin' on strong, hard to capture

俺を金の強奪者と呼べ、終末に相応しい男
ハンググライダーで空を飛ぶ、しっかり掴まって離さない、捕まえられない

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「dough snatcher」は金を奪う者。「rapture(天変地異・携挙)」は宗教的終末と業界の頂点の二重の意味。「hang glide」は制御不能な高みにいる自己表現。

Extravagant, RZA bake the ビート・楽曲のこと and it's militant
Then I react like a convict and start killin' s**t

豪華絢爛、RZAが焼き上げたトラックは戦闘的
俺は囚人のように反応して、全部ぶち壊す

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RZAへの公式賛辞。「bake the track」はビートを「焼き上げる=完成させる」料理の比喩。「militant(好戦的)」はWu-Tangのビートの軍事的な硬さを表す。

It's manifested, the gods work like appliances
Dealin' in my ①ラップの輪 ②五%ネイションの哲学における宇宙の循環 I revolve around sciences

それは顕現した、神々は電化製品のように働く
俺のサイファーの中で、俺は科学の周りを公転する

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五%ネイション(Nation of Gods and Earths)の世界観。「gods work like appliances」は黒人男性を宇宙の動力源に例える。「sciences」は五%ネイションの教義であり、自然の法則と宇宙の真理。

The Wu-Tangの36챔버즈を超えた架空の最終部屋——Ghostfaceの支配領域 , leave you trapped inside my hallway
You try to flee but you got smoked up by the doorway (Blaow)

第9챔버、俺の廊下に閉じ込めてやる
逃げようとしたら、ドアのところで消されるぞ(ドカン)

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「9th chamber」はEnter the Wu-Tang (36 Chambers)の延長線上にある架空の部屋。Ghostfaceの支配する迷宮的空間。「smoked up」は殺される・煙になるのダブルミーニング。

No question, I send your ass back right to the essence
Your whole frame is smothered in dirt, now how you restin'?

間違いない、お前を本質(魂の源)へ送り返す
お前の体全体が土に埋まってる、どうやって休んでるんだ?

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五%ネイション用語で「essence」は生命の根源・宇宙の源。「send back to the essence」は死を意味する婉曲表現。「frame smothered in dirt」は埋葬された肉体の直接描写。

While I'll be trapped by sounds, locked behind loops
Throwin' n***as off airplanes 'cause cash rules ( C.R.E.A.M.のリフレイン )

俺は音に囚われ、ループの後ろに閉じ込められている
金のために奴らを飛行機から放り投げる(金が支配する)

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「trapped by sounds, locked behind loops」はスタジオでビートに没頭する状態の詩的表現。「飛行機から放り投げる」は極端な暴力の誇示であり、C.R.E.A.M.のテーマへの接続。

Everything around me, black, as you can see
Swallow this murder one verse like 五%ネイションの哲学——神の境地・段位

見てのとおり、周りのすべてが暗い
この殺人級のバースを神の境地として飲み込め

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「murder one」は第一級謀殺——最も重いヴァース。「god degree」は五%ネイションの神格的境地。圧倒的なリリカルパワーへの自信の表明。

Then analyze my soundtrack for satisfaction
You adapt like a flashback, chain reaction

俺のサウンドトラックを分析して満足を得ろ
フラッシュバックのように適応する、連鎖反応

Interlude — Raekwon

Lace them n***as, son

奴らをしっかり仕上げろ、兄弟

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「lace」はここで「beat down(やっつける)」または「set up(準備する)」の意。GhostfaceのバースとRaekwonのバースをつなぐ一言で、次のバースへの起爆剤。

Verse 2 — Raekwon

AK's black, bust back like seventy MACs
I'm all that, street n***as knowin' my Style+Ease。スタイルと余裕を合わせた1990年代NYスラング , black

AKは黒、70丁のMAC-10のように撃ち返す
俺は最高だ、ストリートの奴らは俺のスタイルを知ってる

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AK(AK-47)とMAC-10は1990年代NYストリートで流通した自動小銃。「seventy MACs」は誇張した火力の誇示。「all that」は「最高である」という自己評価。

Ron G, you know he coincide with me, see
Marvelous menace for society

Ron Gよ、あいつは俺と合ってるだろ、わかるか
社会に対する驚異的な脅威

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Ron GはNYのDJでWu-Tang Clan関連のミックステープで有名。映画『Boyz n the Hood』の「Menace to Society(社会の脅威)」をRaekwonが自己の誇りとして引用。

But anyway, let's toast, champagne thoughts with Ghost
I max the most shotguns through the nose

でもとにかく、乾杯しようぜ、Ghostとシャンパンを思い描きながら
鼻でショットガンを最大限に吸い込む

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「champagne thoughts」は成功への夢想。「shotguns through the nose」は大麻の煙を鼻から吸う行為(shotgunning)。前半の華やかさと後半のストリートリアリズムの対比。

f**k rap, hip-hop put me on top
Ralph Lauren / Poloのこと。1990年代NYストリートブランド wears and Tommy Hilfiger。ブランドをストリートに持ち込む文化 fly s**t with a knot

ラップなんてどうでもいい、ヒップホップが俺をトップに押し上げた
ポロとトミーのいかしたものを、金の束と一緒に

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「f**k rap」は産業としての「rap(商業音楽)」への反発であり、文化としての「hip-hop」への敬意の表明。「knot(金の束)」は現金の束を指す。Wu-Tang周辺の「boosted fashion」文化——ブランド品を盗んでストリートに持ち込む——を象徴する行。

The witty unpredictable live s**t, drive-by s**t
Do-or-die s**t, I'll take your PCPに浸したタバコ。ストリートで流通した危険なドラッグ and s**t

機知と予測不能なリアルなもの、ドライブバイのもの
やるかやられるかのもの、お前のライ(ドラッグ)を奪ってやる

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「witty unpredictable」はRaekwonのWu-Tang内の称号「The Witty Unpredictable Talent And Natural Game(W.U.T.A.N.G.)」を暗示。drive-by(ドライブバイ銃撃)、do-or-die(やるかやられるか)という極限状況の連打。

And then you know I'm runnin' through the 刑務所(penitentiary)の略
Foul, fall through, child was wild

俺が刑務所を通過してきたのはわかるだろ
汚い、踏み込んでいく、あの頃の俺はワイルドだった

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刑務所経験の告白。「foul(汚い)」はルール違反・道徳的逸脱の意。「child was wild」は過去の自分を客観視した述懐——若さと無謀さへの苦笑い。

The old lady snitched, but f**k it, you know what?
One love, kid, no, I'm not doin' a 刑期・服役期間のスラング

あのおばさんが密告した、でもどうでもいい、わかるか?
ワンラブだ、俺は服役はしない

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「old lady snitched」はご近所の女性か知人が警察に密告した状況。「One love」は仲間への敬意・連帯の表明(Nas「One Love」と同じ用法)。逮捕されないという強い意志宣言。

Too much to get, for what, 'cause six n***as got stuck
And the n***a トラック型のゴールドペンダントチェーン。1990年代NYストリートの流行ジュエリー ?

稼ぐことがたくさんあるのに、なぜ?6人の奴らが刺されたから?
そいつのチェーンがトラック型だったから?

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ジュエリーを巡る暴力への皮肉と嘆き。「6 n***as got stuck(6人が刺された)」という集団的暴力が、たかがネックレス一本のために起きた。命よりジュエリーを優先する価値観の倒錯を批判。

Yo, f**k that, criminology rap, sneakers stay
Jet-black floatin' in the flyest Acura(高級車)。AcuraのことでNYストリートで成功の象徴 もう一度タップで詳細 → , n***a
(Bring it, yeah)

よお、そんなのはどうでもいい、クリミノロジー・ラップ、スニーカーは
最高のAcuraの中でジェットブラックに浮かんでる
(かかってこい、yeah)

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曲のタイトルフレーズにして宣言の核心。「criminology rap」——犯罪学をラップする男という自己定義。「sneakers stay jet-black」はブラックスニーカーで象徴されるストリートのスタイルを貫くこと。最高の車に乗りながら全てを超越する姿でバースを締める。

Outro — Raekwon

Much love go to New York City
All my Tommy Hil', ice-rockin' n***as

ニューヨークシティへ大きな愛を
トミー・ヒルフィガーを着て、ダイヤをまとった仲間たちへ

■文化的背景

1995年、西海岸のG-Funk(Dr. Dre、Snoop Dogg)が商業的に席巻する中、東海岸——特にニューヨーク——はより暗く、より複雑で、よりストリートの現実に根ざした音楽で応えた。Wu-Tang Clanはその最先鋒だった。「Criminology」は単なる暴力の讃歌ではなく、映画的語り口(スカーフェイスサンプル)、五%ネイションの哲学(god degree、cypher、sciences)、ストリートの実態(ドラッグ、逮捕、ジュエリー)を一曲に凝縮したコンセプチュアルな作品だ。RZAのアブストラクトなサンプリングと二人のMCの対照的なフロウ——Ghostfaceの爆発的な熱量とRaekwonの計算されたクールネス——が、この楽曲に他の追随を許さないダイナミズムをもたらした。

■評価とレガシー

『Only Built 4 Cuban Linx...』は後世の批評家からローリングストーン誌の「史上最高のアルバム500選」に選出され、ヒップホップ史で最も重要なソロ作品の一つとして評価される。「Criminology」はその中でも特に「マフィオソ・ラップ(Mafioso Rap)」というサブジャンルを定義した曲として語り継がれる。Nas・AZ・Jay-Zなど後の東海岸のライターたちが軒並み影響を受けたコンセプト——映画的な世界観をラップに持ち込む手法——はここに一つの完成形を見る。日本でも1990年代後半のアンダーグラウンドHIPHOPシーンにWu-Tang哲学が深く浸透し、KREVAやMummy-Dなどが公言している影響の源泉にこの曲がある。

アーティストについて

Raekwon

Staten Island, New York · 1992–

Wu-Tang Clanのメンバー、本名Corey Woods。1995年のソロデビュー作『Only Built 4 Cuban Linx...』でマフィオソ・ラップというサブジャンルを確立した。映画『スカーフェイス』を下敷きにした映画的世界観とGhostface Killahとのコンビネーション、RZAの地下スタジオで生まれたダーティなブーンバップが融合し、東海岸ハードコアの新たな頂点を築いた。「Cuban Linx」はヒップホップ史上最も重要なソロアルバムの一つとしてローリングストーン誌ほか各メディアで評価されている。

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