ストーリーの流れ(まず曲全体をつかむ)
歌詞は、同じコーラスをはさみながら、5つのバースで、街の暮らしの別の面を見せていきます。
Introは、「ジャングルのようだ」という、全体を貫く比喩です。生き延びる難しさを、先に一言で見せます。
Verse 1は、住まいの描写です。割れたガラス、においや騒音、お金がなくて引っ越せないこと。
Verse 2は、玄関先から見える街の景色です。路上の人たちの暮らしが映し出されます。
Verse 3は、家計と仕事の話です。テレビ、督促、インフレ、止まる電車。
Verse 4は、学校に行きたがらない息子の言葉を、父親が引用する形です。
Verse 5は、生まれた子どもが、どんな道をたどっていくのかを、二人称で語ります。
最後は、メンバーたちの会話のスキットで終わります。
※本ページは批評・教育目的で、解説に必要な範囲の断片のみを引用しています。全歌詞の対訳は掲載していません。