ストーリーの流れ(まず曲全体をつかむ)
4つのバースは、それぞれ別のメンバーが、別の片思いを語ります。誰がどんな話をしているかを先に押さえます。
Verse 1はBootie Brown。子どもの頃、年上の先生に憧れた思い出です。
リンゴを持っていき、質問ばかりして、先生の気を引こうとします。
Verse 2はSlimkid3。昔から知っている幼なじみのShellyに、うまく気持ちを伝えられない話です。
Verse 3はImani。スターのような存在の女性に憧れましたが、すでに恋人がいました。
自分の振る舞いを、少しおかしく語ります。
Verse 4はFatlip。遠くから想い続けて、ついに手紙を書きます。
ところが、その手紙は、返送されてきます。
合間に入るコーラスでは、「何度でも言うけど、彼女は通り過ぎていく」と、同じ一行が繰り返されます。
※本ページは批評・教育目的で、解説に必要な範囲の断片のみを引用しています。全歌詞の対訳は掲載していません。