How About Some Hardcore 和訳・意味・スラング解説 | M.O.P.

アーティスト
M.O.P.
プロデューサー
DR Period
収録アルバム
House Party 3 OST
エリア
NY
BPM
95
サンプル元
The Dells "Free and Easy" (1969)

この記事の見どころ

  1. 01 銃声をアドリブとして歌詞に組み込むGriselda以前の先駆者M.O.P.
  2. 02 Hype Williamsの映像監督デビュー作——低予算MVが業界最高峰監督キャリアを開いた
  3. 03 DJ Premierとの盟友関係の起点となったブラウンズヴィル最深部の咆哮

元ネタ

Hook · M.O.P.

How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)

ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)

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「Raw(生)」とは、レコード会社によって加工・検閲されていないストリートの現実そのままのヒップホップを指す。1990年代の東海岸ヒップホップにおいて「Raw」であることは最高のステータスであり、商業的ラップへの強烈なアンチテーゼ。「How about...」という問いかけに対する集団での怒号のようなレスポンスは、Posse(ギャング)としての強固な連帯感を聴覚的に示威している。

Verse 1 · Billy Danze

★ The Hillへの侵入者への警告

For the fellas on the corner posted up 20 deep
With your 5発装填の小型リボルバー、または.45口径などの銃器を指すストリート用語。当時のブラウンズヴィルの若者が日常的に携帯していた武器 on your hip, ready to flip
Whenever you empty your clip, dip, trip your sidekick
You got skill, you best manage to chill
And do yourself a favor, don't come nowhere near the Hill
With that bullshit, word, 1990年代初頭のヒップホップ特有のスラングで「親友」「兄弟」を意味する。威嚇する際・親愛を込めて呼ぶ際の両方に使用 , it'll cost ya
Make you reminisce of 禁酒法時代のシカゴを牛耳ったマフィア、アル・カポネの右腕で「The Enforcer(執行人)」の異名を持つ実在の殺し屋フランク・ニッティ 'The Enforcer'
I move with M.O.P.'s Last Generation
Straight up and down, act like you want a confrontation
I packs my gat, I gotta stay strapped
I bust mines, don't try to sneak up on me from behind
Don't sleep, I get deep when I creep
I see right now I got to show you it ain't nothin sweet
Go get your muthafuckin 銃、特に拳銃を指すスラング。銃の撃鉄(ハンマー)部分に由来
And act like you want drama
I send a message to your mama
'Hello, do you know your one son left?
I had license to kill and he had been marked for death
He's up the Hill in the back of the building with two in the 頭、頭蓋骨を指すストリート・スラング。建築物のドーム型屋根から転じた表現
I left him stiffer than a tombstone'

街角で20人くらいで群れてる野郎どもへ
腰に銃(Ifth)を忍ばせ、いつでもキレる(フリップする)準備ができてる奴らだ
弾倉(クリップ)を空にする時、相棒を巻き込んで姿を消す
お前にスキルがあるなら、大人しくしてるのが一番だぜ
自分のためにも、「The Hill」の近くには絶対に来るなよ
そんなふざけた態度をとってると、なぁブラザー、高くつくぜ
『エンフォーサー(執行人)』のフランク・ニッティを思い出させてやるよ
俺はM.O.P.の「ラスト・ジェネレーション(最後の世代)」として動く
真っ直ぐ堂々と、対立を望んでるかのように振る舞え
俺は銃(Gat)を携帯する、常に武装(Strapped)してなきゃならないんだ
俺は自分の銃をぶっ放す、背後からこっそり近づこうなんて思うなよ
油断するな、俺が忍び寄る時は深く入り込む
今すぐお前に見せつけてやる、この世界は甘くないってことをな
お前のクソみたいなハンマー(銃)を持ってこい
そして抗争(ドラマ)を望んでるかのように振る舞え
お前の母親にメッセージを送ってやる
「もしもし、あなたの息子さんが一人いなくなったのをご存知ですか?
俺には殺しのライセンスがあり、彼は死の標的にされていたんです
彼はThe Hillの建物の裏で、頭(ドーム)に2発撃ち込まれて転がってますよ
墓石よりカチカチにして置いてきましたよ」

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冒頭から"deep / flip / clip / dip / trip"、中盤の"chill / Hill / kill"、「hammer / drama / mama」と、短く破裂音を伴う単語を執拗に連続させることで、弾丸がフルオートで発射されているかのようなフロウを生み出している。「Frank Nitty(フランク・ニッティ)」は自らの容赦のなさを歴史的マフィアに例える手法で、「license to kill」と「marked for death」はそれぞれ007映画とスティーヴン・セガール主演アクション映画からの引用。「The Hill」は地元マーカス・ガーヴェイ・ヴィレッジを指し、「ここに入れば生きて帰れない」という強烈な警告として機能している。

Hook · M.O.P.

How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)

ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)

Verse 2 · Lil' Fame

★ スリングショットから重火器へ——成長と危険の増大

I used to pack sling shots, but now I'm packin 文字通りの「重い金属(重火器・大型の銃)」と、音楽ジャンルの「ヘヴィ・メタル」を掛けたダブルミーニング。自分のラップが極めてアグレッシブであることも示す
A rugged underground freestyler
Is Li'l Fame, muthafucka, slap, Li'l Mallet
When I let off, it's a burning desire
Niggas increase the peace cause when I release it be rapid fire
For the cause I drop niggas like drawers
Niggas'll hit the floors from the muthafuckin .44's
I'm talkin titles when it's showtime
Fuck around, I have niggas call the injury help line
I bust words in my verse that'll serve
Even on my first nerve I put ヒップホップ・スラングで「弱虫、ダサい奴」を意味する。cannabis(ハーブ)と同音異義のダブルミーニング to curbs
I ain't about givin niggas a chance
And I still raise shit to make my brother wanna get up and dance
Front, I make it a thrill to kill
Bringin the ruckus, it's the neighborhood hoods for the Hill that's real
Me and mics, that's unlike niggas and dykes
So who wanna skate, cause I'm puttin niggas on ice
Whatever I drop must be rough, rugged and hard more (Yeah!)

昔はスリングショット(パチンコ)を持ち歩いてたが、今はヘヴィ・メタル(重火器)を持ってるぜ
ラギッド(粗削り)なアンダーグラウンドのフリースタイラー
それがリル・フェイムだ、マザファッカ、喰らえ、リル・マレット(小さな木槌)
俺がぶっ放す時、それは燃えるような欲望だ
みんなが「平和を増やそう(Increase the peace)」なんて言うのは、俺が連射(ラピッド・ファイア)を放つからだぜ
目的のために、俺はパンツ(Drawers)みたいに奴らをズリ落とす(倒す)
44口径のマグナムを喰らって、野郎どもは床に崩れ落ちるのさ
ショータイムの時はタイトルの話をしてるんだ
ふざけた真似をしてみろ、怪我人のヘルプラインに電話させる羽目になるぜ
俺はヴァースの中で言葉を炸裂させて、きっちり料理してやる
最初の神経(苛立ちの初期段階)でさえ、ハーブ(軟弱者)を縁石に叩きつけてやる
俺は奴らにチャンスを与えるつもりなんてない
それでも俺は、兄弟が立ち上がって踊り出したくなるような曲(騒ぎ)を起こすんだ
イキがってみろ、俺は殺しをスリルに変えてやる
騒動(Ruckus)を巻き起こす、これがThe Hillのリアルなご近所のフッドたちだ
俺とマイクの関係は他に類を見ない
さあ、誰がスケートしたいんだ?俺はお前らを氷の上に乗せる(=死体安置所に送る)からな
俺が落とすものは何でも、ラフで、ラギッドで、もっとハードでなきゃならねえ(イェー!)

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「heavy metal」:幼少期の「スリングショット(おもちゃ)」との対比で、文字通りの「重い金属(銃器)」と音楽ジャンルの「ヘヴィ・メタル」を掛ける秀逸なライン。「drop niggas like drawers」はあっけなく敵を打ち倒す様子をコミカルかつ暴力的に表現。「increase the peace」は1990年代初頭の平和運動の標語——リル・フェイムはこれを「俺の乱射が恐ろしいから奴らは平和を願う」とシニカルに反転。「puttin niggas on ice / skate」はスケートリンクと死体安置所の冷蔵庫を掛けた見事なダブルミーニング。RedditのHIPHOPファンは「M.O.P.はGriselda(Westside Gunn等)より遥か昔に、銃声をアドリブとして歌詞に組み込んだ最初のグループ」と評価している。

Hook · M.O.P.

How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)
How about some hardcore? (Yeah, we like it raw!)

ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)
ハードコアなのはどうだい?(ああ、俺たちは生(ロウ)なのが好きだぜ!)

Outro · Lil' Fame

Yo, I scream on niggas like a rollercoaster
To them wack muthafuckas, go hang it up like a poster
Niggas get excited, but don't excite me
Don't invite me, I'm splittin niggas' heads where the white be
Try to trash this, this little bastard'll blast it
Only puttin niggas in comas and caskets
I ain't a phoney, I put the 'mack' in a... (Fades out)
Yo, here I am (So what up?)

ヨォ、俺はジェットコースターに乗ってるみたいに野郎どもに向かって絶叫するぜ
あのワック(ダサい)なマザファッカどもへ、ポスターみたいに首を吊ってな(引退しろ)
奴らは興奮してるが、俺を興奮させることはできない
俺を招待するなよ、俺は白く見えるところまで奴らの頭をカチ割るからな
これをゴミ扱いしてみろ、この小さなクソガキ(俺)がぶっ放してやる
野郎どもを昏睡状態(コーマ)か棺桶(カスケット)にぶち込むだけだ
俺は偽物(フォニー)じゃねえ、俺はマック(MAC-10機関銃)を... (フェードアウト)
ヨォ、俺はここにいるぜ(だからどうした?)

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「scream on niggas like a rollercoaster」はM.O.P.の代名詞である「怒鳴り散らすようなラップ・スタイル(Shout Rap)」を自ら的確に言語化した歴史的パンチライン。「mack」はピンプ(Pimp)の意味とMAC-10サブマシンガンのダブルミーニング。最後まで言葉を言い切らずにビートが消え、不敵な「Yo, here I am (So what up?)」で締めくくる演出は、ストリートでのサバイバルが音楽の枠を超えてまだ続いていることを暗示している。

文化的背景

ブラウンズヴィル

Never Ran, Never Will——The Hillの掟

M.O.P.の二人が育った「Marcus Garvey Village(マーカス・ガーヴェイ・ヴィレッジ)」、通称「The Hill(ザ・ヒル)」は、ブルックリン区でも有数の貧困地域ブラウンズヴィルに位置する。1993年当時、クラック・エピデミックの直撃を受けたこの地では殺人・強盗がピークに達していた。リル・フェイムの実兄が地元で銃撃されて命を落としたことが、M.O.P.が暴力から音楽へと転換する直接的な契機となった。「Never Ran, Never Will(決して逃げなかったし、これからも逃げない)」はブラウンズヴィル特有の不屈の哲学であり、彼らのすべての楽曲の根底に流れている。

1993年という時代

G-Funk全盛期に投下された東海岸の反撃

Dr. Dreの『The Chronic』が西海岸の商業的覇権を確立しつつあった1993年、東海岸ではWu-Tang Clanの『Enter the Wu-Tang』やBlack Moonの『Enta da Stage』がブーンバップのルネサンスを巻き起こしていた。映画『House Party 3』のサウンドトラックとして大々的なプロモーションもなく世に出た「How About Some Hardcore」は、Funkmaster FlexやRed Alertのミックステープを通じて口コミで全米へ波及。『The Source』誌は「RedmanとKool G Rapがグループを組んだような、90年代版のRun-DMC」と最大限の賛辞を贈った。

キーワード解説

楽曲を読み解く重要スラング・用語

Ifth / Fifth 5発装填の小型リボルバーまたは.45口径銃。当時のストリートで日常的に携帯されていた武器
Money Grip 1990年代初頭のヒップホップ特有スラングで「親友・兄弟・金の匂いのする奴」を意味
Frank Nitty 禁酒法時代のアル・カポネの右腕「The Enforcer」。自らの冷酷さをマフィアに例えるマフィオーソ・ラップの走り
Dome 頭・頭蓋骨を指すスラング。two in the dome(頭に2発)は処刑スタイルの描写
Heavy Metal 重火器と音楽ジャンルの「ヘヴィ・メタル」のダブルミーニング。攻撃性の最大表現

バージョン違い

バージョン
特徴
意義
Original Mix
DR Period制作。The DellsのホーンとThe Emotionsのブレイクビーツを組み合わせた重厚なオリジナル。1993年「House Party 3」OST収録
The Source誌で大絶賛。粗削りだが重厚なブーンバップの傑作
Saratoga Ave Mix
12インチアナログ盤収録。地元ミュージックビデオ撮影地であるサラトガ・アベニューにちなんだ名称
よりストリート向けの生々しい質感を追求したオルタナティヴ版
Herb Mix Clean
放送禁止用語を編集したラジオ放送用バージョン。12インチ盤収録
アンダーグラウンドの過激な楽曲をラジオのエアプレイで可能にした商業的妥協版
DJ Premier Remix (New Jack City)
DJ Premierが手掛けたリミックス。硬質なスネアと精緻にチョップされたサンプルが特徴
このリミックス・セッションがM.O.P.とDJ Premierの長年にわたるパートナーシップの出発点

制作の裏側

制作秘話 01

サンプリングの錬金術——The Dells × The Emotions

DR Periodが構築したトラックは、ヒップホップにおけるサンプリングの魔法を体現している。メインのウワモノはシカゴ・ソウルの名門グループThe Dellsの「Free and Easy」(1971)から抽出されたメロウなフレーズ。これをDR Periodが暴力的なほど重厚なドラムブレイクの上に乗せることで、柔らかなソウルが凶暴なハードコアへと錬金されるという奇跡が生じた。

制作秘話 02

Hype Williamsとの奇跡的な邂逅——低予算MVが生んだ映像革命

当時まだ無名の新人監督だったHype Williamsが、極めて低予算で本作のMVを監督。撮影地はブラウンズヴィルのサラトガ・アベニューとセント・マークスの交差点。M.O.P.の二人がマンハッタンのブリーカー通りで偶然ウィリアムスに出くわし、「少額の現金が入った袋を手渡して車に押し込み」、カラーのカットを入れてほしいと直談判。近所の若者たちが撮影を熱烈に支援し、数週間の巨大なブロック・パーティー状態と化した。このMVがHype Williamsの出世作となり、後のミリオンダラー予算のMV制作への道が開かれた。

制作秘話 03

DJ Premierとの邂逅——盟友関係の始まり

「How About Some Hardcore」のアンダーグラウンドでの熱狂的なヒットは、Gang Starrとして東海岸の頂点に君臨していたDJ Premierの耳に届いた。Premierはラジオ番組にM.O.P.をゲストとして招き、荒々しい才能に惚れ込んだ。これが契機となりDJ Premierがリミックスを手掛け、セカンド・アルバム『Firing Squad』での本格的なプロデュース、さらに「Rugged Neva Smoove」「Downtown Swinga」等の数々のクラシックを生む強固なパートナーシップへと発展した。

評価と足跡

指標
記録
意義
Billboard Hot Rap Singles
最高位36位
インディペンデント・レーベルからのリリースで放送禁止表現多数にもかかわらず全米チャートにランクイン
Bubbling Under R&B/Hip-Hop
トップ10圏内(7位)
ニューヨーク・アンダーグラウンドの枠を超え、南部やカレッジラジオ層にまで波及
後世のサンプリング
Rakimら18曲以上でサンプリング
ボーカル・フレーズとアドリブが後進アーティストに継承され続けている
Hype Williams映像美学
出世作となり業界の頂点へ
90年代のストリート・リアリズム映像の雛形を構築。低予算MVが1作で監督キャリアを変えた
アドリブの系譜学
Griselda以前の先駆者
銃声をアドリブとして歌詞に組み込んだハードコア手法の元祖として30年以上語り継がれる

後世への影響

「Ante Up」へと続く道——ハードコアの原点

後に世界規模のスタジアム・アンセム「Ante Up」(2000年)を生み出すM.O.P.の原点がこの1993年のデビュー作である。ブーンバップが商業化の波に飲み込まれていく中でも、彼らは一貫して「Never Ran, Never Will」の精神を堅持し続けた。

  • Griselda Records Westside GunnらがM.O.P.の「銃声をアドリブとして歌詞に組み込む」手法を直接継承。2020年代にその系譜が再評価されている。
  • Hype Williams 本作MVを出世作に、後のTupac「California Love」やJay-Z多数のMVを監督する業界最高峰の映像作家へ。
  • DJ Premier 本作がきっかけで始まった盟友関係が、M.O.P.のサウンドの骨格を完成させた。東海岸ハードコアの最高峰コンビの誕生。

まとめ

  • 「ハードコアなのはどうだい?俺たちは生(Raw)が好きだぜ」——ブラウンズヴィル最深部から放たれた咆哮が東海岸ハードコアの原点となった1993年のデビュー作。
  • 銃声をアドリブとして歌詞に組み込む手法の先駆者。Griselda Recordsなど後世の多数のハードコア・ラッパーに影響を与えた。
  • Hype Williamsの映像監督キャリアを開いたMV、DJ Premierとの盟友関係の起点など、ヒップホップ史の動線を決定づけた記念碑的作品。

関連記事(内部リンク)

Producer: DR Period · Sample: The Dells "Free and Easy" / The Emotions · Single: House Party 3 OST (1993)

アーティストについて

M.O.P.

Brownsville, Brooklyn, New York · 1990–

Billy DanzeとLil' Fameによるブラウンズヴィル出身のデュオ。「Ante Up」(2000)で世界的に知られるが、1993年デビューから一貫してストリートの咆哮を刻んできた東海岸ハードコアの象徴。