Artist
本名Lamont Coleman(1974–1999)。Harlem出身の天才リリシストで、Jay-Zとのフリースタイルバトルでも圧倒的な存在感を示した。1998年にシングル「Ebonics」でNYストリートスラングを辞書化するという独創的なアプローチを披露。1999年2月に路上での銃撃事件で24歳の若さで死去。死後に発表された『The Big Picture』(2000年)が遺作として高く評価される。
日本との関わり
「Ebonics」は日本のヒップホップリスナーが「ストリートスラングを学ぶ教科書」として参照し続けている。早逝した天才として日本のHIPHOP文化人の間でも伝説的存在。